ルワンダの歴史
コルネイユの人生の中で、切っても切り離せない存在に、ルワンダがあります。ここでは、そのルワンダという国を紹介します。
ルワンダ共和国、通称ルワンダは、アフリカ大陸にある小さな国です。お隣にはコンゴ、タンザニアなどが国境を接しています。
生産年齢人口の9割が農業に従事していて、ルワンダの産業を支えています。
ルワンダには元々、二つの民族がありました。農耕民族のフツ族と、遊牧民族のツチ族です。この二つの民族は、同じ言語を使い、その境界に明確なものは特にありませんでした。
1962年に、それまで支配されていたベルギーより独立しました。独立時のルワンダの中心は、少数派民族であるツチ族でした。それに抵抗した多数派のフツ族が、クーデターを起こし、政権を握ります。1990年、ツチ族は新たな組織を形成して、内戦を起こします。これがルワンダ内戦です。
そして犠牲者には、コルネイユの両親と兄弟も、含まれていました。1994年、ツチ族の完全制圧によって、この内戦は終結を迎えました。
現在もこのツチ族が政権を握り、組織のトップが、現ルワンダ大統領となっています。
2007年07月03日
ルワンダの歴史:コルネイユの祖国
ニックネーム コルネイユ子 at 14:12| Comment(0)
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